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zoom RSS 結婚してもらえない人々

<<   作成日時 : 2005/06/25 22:48   >>

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ある程度の年齢で
結婚していない人々というのは
その後5年間あるいは10年間で
結婚できる可能性というのも低い。
それは結婚に至るまでの
道を開く道を知らないからである。


しかし、道はあるのではなく
やはり作るものである。
何もしないでおいては
永久に開かれまい。

しばしば結婚相手を紹介してもらいたい旨を
相談されるが、それは土台無理な話だと思う。
何の接点も持たない人々を
紹介しても何の進展もないだろう。

ところが年というのは自然と
平等に取っていき
皆適齢期を知らず知らずに
通り越してしまうのだ。
そうなるとますます難しくなってくる。

ある程度の年齢になっても
そういう対象が現れないというのは
コミュニケーション力の問題もあるだろうし
また、対象がいないというのは
観察力がないと言うことでもあると思う。
あるいはイマジネーション力や性欲が
少ないのかもしれない。
動物で考えてみればわかるが、
性欲が強ければ激しく
求婚し、ライバルを倒して
自分の相手を獲得する。
私の友人たちでも
相手を何が何でも手に入れるという
気持ちが薄く一度断られると
撃沈してしまう人が多い。
二度三度チャレンジする事は
ストーカーみたいでイヤなのだという。
だが、ストーカーか、真剣なのかというのは
意外と相手もわかるものである。


あまりにも理想が高ければ
恋愛の対象というのは出来ないだろうが、
この理想の高さというのは
本当に当人にとって
ふさわしいものかというのも問題となってくる。
プライドは高すぎないだろうか。
自分が相手に求めるだけのものに対する
ものを自分に持っている人は少ないと思う。
人はみな自分には甘いのだ。

そもそも恋愛結婚というシステムが
日本の文化に合っているかも疑問である。
この恋愛結婚が盛んに行なわれるようになったのは
経済の高度成長に伴ってからである。
ところが、恋愛方法や恋愛結婚の方法というのは
外来のものだから、親たちにはピンとこなかったのだろう。
子どもたちに伝える事も出来なかった。

そこで、恋愛あるいは結婚できない人々が
出てきてしまった。
いっそのこと見合いをしてみたらどうだろう。
合コンで恋愛を始める人々も沢山いるが、
何度出ても一人も掴まえられない人も
多数いる。
昔の人々のように親が決めて
とっとと結婚させてしまえば
少子化もシングルも少なかったろうに
と思う。

そう考えると伝統的な日本社会が崩壊し、
親の権威が失墜し社会に歪を与えてしまったと
言えないだろうか。
また、NEETが問題になっているが
これも結婚して、子どもがいれば
NEETが社会問題化することも
なかったのではないかと思う。
守るべきものが自分しかないから
こうなってくるし、しかも守ってくれるのが
親だからいつまでも正業につかない。

日本文化の破壊者たちは
日本社会を破壊し、
日本人の心を傷つけてしまった。
結婚してもらえない人々を生み出し
子どもを作らない事が当たり前のようにしてしまった。

誰が文化の破壊者かここではいちいち述べないが、
もう一度日本の古いしきたり、風習を
復古させる必要があるのではないだろうか。


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