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<<   作成日時 : 2009/05/27 00:13   >>

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赤ちゃんポストの人数が増えたという
ニュースが流れた。

困ったことだと思う。
この記事を読んだ時いろいろなことが心の中に去来した。

ひどい親だ

子供は誰でも作れる

世も末だ

そんな風に思う人も多いと思う。

いたたまれない気持ちになったが
それでも、やはりそういう事情なんだから
仕方ないと思ったほうがいいのだろう。

多くの場合子供を育てられないというのは
経済的な問題に基づいているだろう。

子供の虐待や殺害も
頻繁に起こっているが
貧困が招いていることも
少なくない。

そういう社会背景では
むしろ赤ちゃんポストに
置かれた子供たちは
将来起こるかもしれないリスクから
うまく逃れることができたのかもしれない。

私が子供の頃は
コインロッカーに捨てるって言うのが
非常に流行った。
最近は全く聞かなくなったが
いつの時代でも
捨て子というのはある。
そして、親のない子供の将来というのは
追跡していないからわからないから
なんともいえないが
幸せをつかむには
普通の家庭の子供以上に努力が必要だろう。
教育の機会だってずいぶん狭まるだろうし、
虐めや差別もおそらくあるだろう。

だが、昨今の虐待の挙句志望させてしまったという
事件が頻発している状況を考えると
これからは赤ちゃんポストというのは
ある意味駆け込み寺以上の
安全性が確保されているだろう。
そう考えると子供たちにとっては
むしろ幸せになれる可能性は高くなっているかもしれない。

「捨てられる」ということ自体が
最悪の状況であるのだから
あとは幸せになるしかない。

虐待の家庭で十年以上虐待され続け
挙句の果てに殺されるのと比べれば
ずっと幸せなはずだ。

人間の幸せは
何かと比較して判断するものではないが
しかし、不幸であれば
人は自分よりもっと不幸な人と比べていいと思う。

一方で、自分より幸福な人を見て
自分を不幸と思うべきではないだろう。
そういう尺度では実際以上に
不幸になってしまうだろうから。

しかし、親が子供を殺す、
子供が子供を殺すこんな社会
そろそろ終わりにしたほうがいいんじゃない?

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