wodanの闘争

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zoom RSS ドイツ発禁本

<<   作成日時 : 2010/10/30 02:43   >>

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ドイツでは発禁ものだが
確かヒトラーの主著「わが闘争」が2015年くらいに出版されるそうだ。
ただし、そのままの形ではなく
註や解説を沢山つけての発行らしい。

しかし、何年か前も
話題になったが
AMAZONではこれが実は簡単に手に入ってしまう。
少なくとも日本在住なら問題ない。
しかも大して高くもない。
もう何年も前から購入可能だ。

日本だけでなく
ドイツ語版の「わが闘争」は
イギリスのAMAZONでも買えるし
米国のものでも買える。

また、当時物も
実はそんなに苦労しなくても
国内の大手のWebで海外から
入手可能だ。
だが、初版だったか忘れたが
日本円で700万円ついていた商品もあるから
ピンきりなんだな。

現在販売されている和訳されたものが
原文とは違う説も流れていたが
それは比較すれば一目瞭然だ。

日本では戦前から
様々なわが闘争の翻訳が出版されている。
戦後は大きく分けると
2種出版された。

ひとつが現在販売されている角川文庫のもの。
これは確かやはり戦後黎明出版から以前3巻物で販売されていたものを
加筆修正したものだ。

一方もう一種が秋田書店から販売されたものだ。
これは実は戦前の眞鍋眞一訳のものを
別の人が概要を作成した。
それがこの秋田書店版だ。
ただし、もう絶版になってしまった。

実はAMAZONで入手できる
ドイツ語版は一体誰が作成したのか
よくわからない。
オリジナルは亀甲文字なのだが
いくつかのAMAZONで販売されているものは
ラテン文字だったりする。
だから、純粋なレプリカではない。
また、カバーが存在しないものもある。
買ってみないとわからない。

どちらかというとコレクター向けではなく
ドイツ現代史や第三帝国を研究している人にいいのではないだろうか。
卒論を書いている人にはこの本がいいかもしれない。

戦前のものだと
何だか貴重な気がして
線を引いたり、書き込みする気が失せるが
こういう本だったらラインマーカーも使える。
戦前の本はそもそも藁紙のような素材だから
ラインマーカーは裏までしっかり染込んでしまう。
しかし、今こういう形で復刻されたものは
画用紙みたいに頑丈な紙質のものが多いから
それも可能ではないだろうか。

ドイツではいずれ本格的に
読み込まれていくテキストだが
日本では先行して研究できる環境なのだから
今のうちに購入してもよいのではないだろうか。



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上のMein Kampfと下のものの違いは私にはよくわからない。
購入は慎重に。。。


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