wodanの闘争

アクセスカウンタ

zoom RSS 腰痛持ちと一冊の本の出会い

<<   作成日時 : 2012/12/12 20:52   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

私はひどい腰痛持ちだ。
いや、だったと言えるかもしれない。
今は全く痛くないのだ。
先週火曜日にある方法で
治療を始めたら
その日から痛みは取れてしまった。


私の仕事は医療従事だ。
ご多分に漏れず
腰痛に悩まされてきた。
何しろロキソニンを一日三回服用、
湿布を腰、お尻、足に貼っていた。
病院でもらった腰痛固定帯という
コルセットも常時着用していた。
鎮痛剤のおかげで胃の調子もあまりよくなかった。
以前ある病院で鎮痛剤を飲み続け
十二指腸潰瘍になり
出血多量で死亡した人を見たことがある。
怖いなと思いながらまだ自分は
若いから大丈夫だろうと思っては
いたが、それでも胃腸に異変は感じていた。

二週間前から
もう痛みも深刻で
腰痛牽引も始めていた。
以前も腰痛が出たときには
よく牽引もやっていた。
しかし、今回は全く気持ちよくもなく
どんどん悪くなっているような気がしていた。

腰痛のために
もう半年以上ブログも
更新できなかった。

それが今は嘘のように
痛みを感じないのだ。
そんなことってあるのだろうかと
いまだに不思議な感じだ。
だが、今感じるのは本当に自分は
腰痛持ちだったのかと思えるほどの
回復だ。

ドイツにいつか行きたいと
思っていたが腰痛のために
飛行機に乗ることもだめだろうなと思っていたのだ。


先週タバコが切れそうなので
通勤途中のコンビニに寄った。
雑誌や売れ筋の文庫が
置いてあるところをさらっと見て
すぐにタバコを買って
帰ろうと思っていた。
なにしろ腰が痛いので
立っているのも苦痛なのだ。

運転しても寝ていても
仕事をしていても
買い物に行くのも
腰痛のため
いつも苦痛だった。

そんな思いで
本を眺めていると
腰痛治療の本があった。

中身を見ようと思ったが
老眼のために
よく見えない。
でも、なんだか表紙をみて
もし、効果がなくてもいいやという気持ちで
どうしても欲しくなりその本を買ってしまった。
家に帰ってじっくり読んでみよう。

パラパラと
家で見てみると
これは今までにない発想の
治療法じゃないか。
病院ではこういう考え方の
治療ってないかもしれない。

早速試してみると
ものの5分としないうちに
腰がかゆくなった。
悪かった血行の部分の
血が通い始めたのを
感じた。
1時間くらいやると
ずいぶん腰の筋肉が
柔らかくなっているのだ。

これはすごい。

というわけで
それから毎日1時間くらい
帰宅後続けている。
仕事の合間にもやっているから
1時間半くらいずつ位だろうか。

いまや不自然な姿勢でも
痛みが出にくくなっている。
(本当はよくないのだろうが
だいじょうぶなのだ)

本に寄れば
3日で就業可能になり
1ヶ月でほとんどよくなるようなことが
書かれていた。

実際今までやっていた治療は
一切やめてしまった。
コルセットもしていない。
翌日からコルセットをしていない。
痛み止めの湿布もしていない。

これからもこの療法をやり続ける限り
腰痛が再発しても
怖くないし、もうお金もかからないだろうなと
思っている。

偶然手にしたこの本のありがたさ。
表題に偽りなしだろうなと
思う。



9割の腰痛は自分で治せる (中経の文庫)
中経出版
坂戸 孝志

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 9割の腰痛は自分で治せる (中経の文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
腰痛持ちと一冊の本の出会い wodanの闘争/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる